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探索研究から非臨床・臨床を経て市販後まで

About us探索研究から
非臨床・臨床を経て
市販後まで

メディフォードは2つの事業を源流とします。
ひとつは株式会社LSIM安全科学研究所。GLP(Good Laboratory Practice)に適合した受託試験機関として、医薬品や再⽣医療等製品などの有効性及び安全性といった「⾮臨床試験受託サービス」を提供してきました。
もうひとつは株式会社LSIメディエンス創薬支援事業本部。バイオマーカー・薬物濃度測定など⾼度な分析技術を有する「バイオアナリシスサービス」と、臨床試験での検査にかかわる⼀連のプロセスを「セントラルラボサービス」として提供してきました。

両事業が蓄積してきた医薬品研究開発における知⾒と技術を融合することで多様化する新規治療法(モダリティ)におけるニーズに対応します。また、非臨床から臨床をカバーする技術プラットフォームを活用した最適な評価サービスを同一社内で扱うことで、両分野の分析技術をより大きな視点で取捨選択し、提供します。

メディフォードは今後もグローバル化する新薬の開発を見据え、新規技術の導入等のサービス拡充に努めるとともに、海外の製薬企業・分析ラボラトリー向けサービスを強化します。また、先端科学領域における製薬企業やベンチャー・アカデミアとのパートナーシップを拡張し、新しい医薬・医療の発展に貢献します。

ブランドストーリー

Testing & Service先進的ソリューション

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イベント

第99回日本薬理学会年会参加のお知らせ

期間
2026年3月16日(月)~ 3月18日(水)
会場
東北大学川内キャンパス
一般口頭発表
2-O-12

脳腫瘍PDXの脳内移植モデルの確立

  • 3月17日(火)10:25 - 10:40 発表者:常住 真一郎
  • PDXは臨床のがん組織の特徴を保持しているため、従来のモデルと比較して治療効果の予測能が高く、抗がん剤の開発に非常に重要な役割を果たすことが期待される。J-PDXライブラリーの脳腫瘍PDXについて、脳内移植モデル作製検討および薬効評価を行った結果、薬効評価が可能なPDXの脳内移植モデルを確立できた。
ポスターセッション
1-P-026

バルプロ酸ナトリウム誘発自閉スペクトラム症(ASD)モデルを用いた評価

  • 3月16日(月) 発表者:上岡 雅菜
  • 自閉スペクトラム症(ASD)は発達障害の1つである。本研究では、B6J妊娠マウスの妊娠12.5日にバルプロ酸ナトリウム(VPA)単回腹腔内投与し、出生した雄マウスを行動評価に使用した。結果としてVPA投与群では、3チャンバーテストにおける社会性行動の低下やc-Fos陽性率の減少が認められ、臨床でも報告されている特徴的な変化を捉えることができた。本評価系はASD治療薬を評価する上で有用である。
2-P-051

社会的敗北ストレスモデルにおける抗うつ薬の有効性評価

  • 3月17日(火) 発表者:長尾 知佳
  • 社会的敗北ストレスモデル(SDSモデル)とは、他個体から身体的・精神的攻撃を受けることでうつ様症状を呈するモデルである。本研究では、C57BL/6Jマウスを用いてSDSモデルを作製し、各種抗うつ薬を投与して治療効果を評価した。その結果、イミプラミン、ケタミン投与群ではうつ様症状の改善に一定の効果が見られた。これらの結果より、本評価系はSDSモデルを用いた治療薬の検討に有用であると考えられる。
2-P-026

エコー測定によるドキソルビシン誘発心筋症モデルマウスに対するダパグロフロジンの薬効評価

  • 3月17日(火) 発表者:今村 仁
  • ドキソルビシンは抗癌剤として多用されるが、副作用として重篤な心不全を引き起こす。本研究では、ドキソルビシン誘発心筋症モデルマウスにSGLT2阻害薬のダパグロフロジンを投与し、心エコーにより薬効を評価した。心筋症モデルマウスは心臓重量、収縮機能および拡張機能の低下を示し、ドキソルビシンによる心毒性が確認された。また、ダパグロフロジンは一時的にではあるが、収縮機能低下を抑制し、心筋症に対する薬効を示した。
3-P-001

In vivo imaging system (IVIS)を用いたBリンパ腫静脈播種モデルでの薬効評価系の確立

  • 3月18日(水) 発表者:森口 美里
  • がん同所移植モデルでの薬効評価は、従来は生存日数や観察終了後に採取した腫瘍重量測定にて行われてきた。本研究では生体イメージング装置(IVIS)を用いてBリンパ腫静脈播種モデルの腫瘍の可視化と定量的な薬効評価を試みた。その結果、IVISを用いたBリンパ腫全身播種モデルの定量的な評価系が確立できた。
イベント

第25回日本再生医療学会総会参加のお知らせ

期間
2026年3月19日(木)~ 3月20日(金)
会場
神戸国際展示場
ポスターセッション
P-10-3

「ALSモデルマウスにおける幹細胞投与の効果」

  • 3月19日(木) 発表者:上岡 雅菜
  • ALSモデルであるTDP-43マウスに超高純度ヒト間葉系幹細胞(REC)を6週齢時に単回投与し、各種機能評価や血中およびCSF中のNF-Lを測定した。その結果、REC投与群では媒体群と比較してロータロッド滞在時間および筋力の低下が抑制され、NF-L濃度の上昇が抑制された。以上より、TDP-43マウスに対してRECはALSに付随する様々な症状を検討する上で有用であると考えられた。
イベント

SOT(Society of Toxicology)65th Annual Meeting and ToxExpo参加のお知らせ

期間
2026年3月23日(月)~ 3月25日(水)
会場
米国カリフォルニア州サンディエゴ
ブース
No.628
ポスターセッション
G520

Body weight loss without reduction in food consumption observed in cynomolgus monkeys during non-clinical toxicity studies
(非臨床毒性試験中にカニクイザルにみられる摂餌量の低下を伴わない体重減少)

  • 3月24日(火) 9:15 - 11:45 発表者:高橋 一彰
  • カニクイザルは、解剖学的および生理学的にヒトに近いことから、非臨床毒性試験において広く用いられている。毒性試験中にサルの体重減少が稀に認められることがあるが、その原因を投薬による影響と偶発的変化とで判別することは容易ではない。本研究では、被験物質を投与していない対照群のサルを対象に、体重減少の発生頻度および生理学的・病理学的特徴について後ろ向き研究を行った。また、動物福祉の向上による改善効果についても検討した。
    ※SOT 2026年次大会に関連する出版物である『The Toxicologist』に掲載されたポスター発表要旨の概要日本語訳です。

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