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生きていくを
明るく、
前向きにする。

心身の健康や充実を叶える方法を、人々が主体的に選べる世界にする。

探索研究から非臨床・臨床を経て市販後まで

About us探索研究から
非臨床・臨床を経て
市販後まで

メディフォードは2つの事業を源流とします。
ひとつは株式会社LSIM安全科学研究所。GLP(Good Laboratory Practice)に適合した受託試験機関として、医薬品や再⽣医療等製品などの有効性及び安全性といった「⾮臨床試験受託サービス」を提供してきました。
もうひとつは株式会社LSIメディエンス創薬支援事業本部。バイオマーカー・薬物濃度測定など⾼度な分析技術を有する「バイオアナリシスサービス」と、臨床試験での検査にかかわる⼀連のプロセスを「セントラルラボサービス」として提供してきました。

両事業が蓄積してきた医薬品研究開発における知⾒と技術を融合することで多様化する新規治療法(モダリティ)におけるニーズに対応します。また、非臨床から臨床をカバーする技術プラットフォームを活用した最適な評価サービスを同一社内で扱うことで、両分野の分析技術をより大きな視点で取捨選択し、提供します。

メディフォードは今後もグローバル化する新薬の開発を見据え、新規技術の導入等のサービス拡充に努めるとともに、海外の製薬企業・分析ラボラトリー向けサービスを強化します。また、先端科学領域における製薬企業やベンチャー・アカデミアとのパートナーシップを拡張し、新しい医薬・医療の発展に貢献します。

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Testing & Service先進的ソリューション

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イベント

第60回日本実験動物技術者協会総会参加のお知らせ

期間
2026年11月21日(土)~23日(月)
会場
札幌医科大学 教育研究棟
ポスターセッション
P-03

金網および代謝ケージ飼育下のラットにおけるハッピーマット導入の効果

  • 11月23日(月)11:00~11:30 発表者:佐々木 健太郎
  • ラット飼育時のエンリッチメントとして、ハッピーマットを導入した効果に関する報告は限定的である。そこで、ラットの金網および代謝ケージ飼育において、ハッピーマットを導入し、毒性試験の背景データおよび慢性ストレスに対する効果について検討した。その結果、実験データと慢性ストレスへの影響は見られず、ハッピーマットは実験データに影響を及ぼさずに導入できるエンリッチメントであることが示唆された。
P-24

齧歯類を用いた脳脊髄液採取法の検討

  • 11月23日(月)11:30~12:00 発表者:上岡 雅菜
  • 脳脊髄液(Cerebrospinal Fluid:CSF)は、神経栄養因子や病態関連タンパク質の輸送など中枢神経系の恒常性維持やバイオマーカー解析において重要な役割を担っている。本研究では、正常ラットを用いたCSF採取法を確立し、実用性および動物への影響を検討した。さらに、外傷性脳損傷モデルラットやALSモデルマウスから採取したCSFを用いてNF-L濃度を測定し、本手法の有用性を検証した。
P-35

カニクイザルにおける飼育条件の違いが自律神経活動に及ぼす影響の検討

  • 11月23日(月)11:00~11:30 発表者:遠藤 和守
  • 近年、実験動物福祉の観点から、社会性を有する動物では複数飼育が推奨されている。一方、飼育条件は動物の生理機能や行動に影響を及ぼし、とくにストレス応答と関連する自律神経活動への影響が注目されている。自律神経活動の変化は非臨床試験の評価項目にも影響する可能性があるため、本研究では心拍変動(HRV)を指標として、飼育条件の違いがカニクイザルの自律神経活動に及ぼす影響を検討した。
P-47

イヌのフリームービング持続投与システムの構築と群飼育下での運用評価

  • 11月23日(月)11:00~11:30 発表者:小倉 宏之
  • 携帯型輸液ポンプを用いたイヌの完全フリームービング持続投与システムを構築した。ビーグル3頭を群飼育したまま24時間持続投与を週1回、計3回実施し、一般状態、摂餌状況、血液学的検査、血液生化学的検査および投与精度から運用性を評価した。本システムにより、群飼育環境を維持したまま持続静脈内投与が可能であることを確認した。
イベント

日本薬物動態学会 第41回年会参加のお知らせ

期間
2026年11月16日(月)~19日(木)
会場
つくば国際会議場
ブース
No.40
ポスターセッション
BP-02

ddPCRおよびqPCRによるAAVベクターの初期体内分布の定量評価:椎間板、脊髄、脳実質内投与の比較

  • 11月17日(火)11:45~12:45(ベストポスターファイナリストインタビュー)
    11月18日(水)17:00~18:00 発表者:古賀 善幸
  • qPCRでは多くの組織が検出限界未満であったのに対し、ddPCRでは低コピー数領域でも定量が可能であった。高コピー数領域では両手法で概ね一致した。体内分布は投与部位に依存し、標的組織では高濃度、非標的組織では低コピー数であった。脊髄および脳実質投与では局所保持性が高く、椎間板投与では血流を介した全身分布が認められた。いずれの群でも24時間後には全体的に減少傾向を示した。
イベント

日本環境変異原ゲノム学会第55回大会参加のお知らせ

期間
2026年11月14日(土)~15日(日)
会場
星薬科大学
ブース
百年記念館 1階
イベント

日臨技九州支部医学検査学会(第60回)参加のお知らせ

期間
2026年11月7日(土)~8日(日)
会場
別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza) 第2会場 国際会議室3階
一般演題
No.38

ヒト用試薬を用いたサル血漿中FDP・D-ダイマー測定の性能評価及び適用性検討

  • 11月7日(土)10:10(7分) 発表者:澤田 健太
  • 全自動血液凝固測定装置CN-3000、ヒト用試薬(シスメックス株式会社)を用い、サル血漿中FDPおよびD-ダイマー測定の性能評価を行った。評価項目として直線性、精度、真度、検出限界、定量下限および干渉試験を実施した結果、サル血漿に対しても良好な性能が確認され、1 µg/mL以上の濃度域で実用可能と判断した。
イベント

第85回日本癌学会学術総会参加のお知らせ

期間
2026年9月24日(木)~26日(土)
会場
国立京都国際会館
ポスターセッション
P-2148(Room P)

脳腫瘍PDXの脳内移植モデルの確立

  • 9月25日(金)17:15~18:00 発表者:常住 真一郎

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