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生きていく
明るく、
前向きにする。

心身の健康や充実を叶える方法を、人々が主体的に選べる世界にする。

探索研究から非臨床・臨床を経て市販後まで

About us探索研究から
非臨床・臨床を経て
市販後まで

メディフォードは2つの事業を源流とします。
ひとつは株式会社LSIM安全科学研究所。GLP(Good Laboratory Practice)に適合した受託試験機関として、医薬品や再⽣医療等製品などの有効性及び安全性といった「⾮臨床試験受託サービス」を提供してきました。
もうひとつは株式会社LSIメディエンス創薬支援事業本部。バイオマーカー・薬物濃度測定など⾼度な分析技術を有する「バイオアナリシスサービス」と、臨床試験での検査にかかわる⼀連のプロセスを「セントラルラボサービス」として提供してきました。

両事業が蓄積してきた医薬品研究開発における知⾒と技術を融合することで多様化する新規治療法(モダリティ)におけるニーズに対応します。また、非臨床から臨床をカバーする技術プラットフォームを活用した最適な評価サービスを同一社内で扱うことで、両分野の分析技術をより大きな視点で取捨選択し、提供します。

メディフォードは今後もグローバル化する新薬の開発を見据え、新規技術の導入等のサービス拡充に努めるとともに、海外の製薬企業・分析ラボラトリー向けサービスを強化します。また、先端科学領域における製薬企業やベンチャー・アカデミアとのパートナーシップを拡張し、新しい医薬・医療の発展に貢献します。

ブランドストーリー

Testing & Service先進的ソリューション

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イベント

ウェビナー「吸入毒性ってなあに?
〜 馴染みのない投与経路をゼロから学ぶ!基礎から計画のヒントまで解説 〜」

日時
2026年5月15日(金)15:00~16:00 お申込みはこちら
開催場所
オンライン(Zoom)
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
演者
メディフォード株式会社 非臨床事業部 創薬レギュラトリーセンター 安全性研究部 涌生 聖
概要
「馴染みのない吸入試験、何から準備すればいいか分からない」 そんな課題に対し、国内有数の実績を持つ弊社が、網羅的な知見と技術で応えます。医薬・農薬から生活用品まで、あらゆる物質に対応する試験雰囲気の調製技術や、多様な曝露手法(鼻部・全身・サル頭部等)を解説。最新の規制対応はもちろん、微量検体での評価や特殊な製品評価など、40年の知見に基づいた「試験計画」のヒントをご紹介します。
イベント

オンデマンドウェビナー「臨床試験の成功を支えるセントラルラボサービスの紹介
〜 検体管理・検査・データ管理・・・CLSはどこまで任せられる? 〜」

日時
2026年4月27日(月)~5月15日(金) お申込みはこちら
開催場所
オンライン
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
演者
メディフォード株式会社 治験事業部プロジェクトマネジメント部 眞家あゆみ
概要
メディフォードのセントラルラボサービスでは、検査資材作製・検体管理・検査結果報告・データ管理を一括してマネジメントしており、様々な試験に対応した柔軟な体制と高品質なデータ提供で、臨床現場を力強くサポートしています。本ウェビナーでは信頼性の高い治験実現をサポートする仕組みや実例をご紹介します。
イベント

ウェビナー「杉山先生と学ぶ、ICH E14/S7B Q&As に基づく心筋イオンチャネル評価の進展と実務
〜 hERG・NaV1.5・CaV1.2 によるTdPリスク評価の現状 〜」

日時
2026年4月24日(金)17:00~18:00
開催場所
オンライン(Zoom)
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
特別講演
「hERG試験陽性化合物のリスク評価戦略 - ICH E14/S7B Q&As Stage 2への展望 -」
東邦大学医学部客員教授、山梨臨床薬理研究所所長 杉山 篤 先生
要旨
2005年に策定されたICH S7B/E14ガイドラインに基づく非臨床評価では、hERG試験陽性(偽陽性を含む)の場合、催不整脈リスクにかかわらず開発中止に至る例があった。この課題に対応し、ICHは2022年に、hERG試験およびin vivo QT試験がともに陰性である「ダブルネガティブ」化合物を対象とした臨床安全性評価戦略(E14/S7B Q&As, Stage 1)を提示した。現在、非「ダブルネガティブ」化合物の評価法はStage 2の中で検討中である。
本講演では、実務上遭遇頻度の高い非「ダブルネガティブ」化合物、特にhERG試験陽性化合物に焦点を当て、不整脈リスクの統合的評価法を概説し、Stage 2の理解にも資する内容を提供する。
自社講演
「マルチイオンチャネル試験とin silicoモデル統合によるTdPリスク評価 - qNet指標とデータ品質に影響し得る因子について -」
メディフォード株式会社 安全性研究部 安全性薬理G 荒山 美波
概要
近年、TdPリスク評価を補完する手法として、マルチイオンチャネル試験とin silico催不整脈予測モデルを統合したアプローチが注目されている。本ウェビナーでは、心筋活動電位において流れる主要イオン電流の総電荷量を表す指標であるqNetに着目し、その評価原理および実務的適用について解説する。具体的には、自社で取得したranolazineおよびbepridilのマルチイオンチャネルデータ(hERG,NaV1.5,CaV1.2)を用いて、qNetに基づくリスク評価の実例を紹介する。さらに、予測精度に影響を及ぼす要因としてのデータ品質の重要性に焦点を当て、結果に影響し得る因子について考察する。

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