実験病理組織技術研究会 第32回総会・学術集会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年7月9日(木)~ 7月10日(金)
- 会場
- タワーホール船堀 5階 小ホール
- 口頭発表
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- 研究発表Ⅱ No.4
鍍銀染色(渡辺の鍍銀法)における分別時間の比較
- 2026年7月10日(金)9:30~9:45 発表者:伊藤 隆芳
- 鍍銀染色は、病理組織学的検査において、組織構築の変化や線維化の程度を確認するための染色である。好銀性のある細網線維に銀イオンを反応させた後、過剰な銀イオンを分離する分別という操作がある。通常の分別は、95%アルコールで1秒としているが、他の手法も報告されている。さらに手技による時間的誤差によっても染色性に差が生じることがある。そこで分別液の種類と分別時間の違いについて、比較検討を行った。











