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生きていく
明るく、
前向きにする。

心身の健康や充実を叶える方法を、人々が主体的に選べる世界にする。

探索研究から非臨床・臨床を経て市販後まで

About us探索研究から
非臨床・臨床を経て
市販後まで

メディフォードは2つの事業を源流とします。
ひとつは株式会社LSIM安全科学研究所。GLP(Good Laboratory Practice)に適合した受託試験機関として、医薬品や再⽣医療等製品などの有効性及び安全性といった「⾮臨床試験受託サービス」を提供してきました。
もうひとつは株式会社LSIメディエンス創薬支援事業本部。バイオマーカー・薬物濃度測定など⾼度な分析技術を有する「バイオアナリシスサービス」と、臨床試験での検査にかかわる⼀連のプロセスを「セントラルラボサービス」として提供してきました。

両事業が蓄積してきた医薬品研究開発における知⾒と技術を融合することで多様化する新規治療法(モダリティ)におけるニーズに対応します。また、非臨床から臨床をカバーする技術プラットフォームを活用した最適な評価サービスを同一社内で扱うことで、両分野の分析技術をより大きな視点で取捨選択し、提供します。

メディフォードは今後もグローバル化する新薬の開発を見据え、新規技術の導入等のサービス拡充に努めるとともに、海外の製薬企業・分析ラボラトリー向けサービスを強化します。また、先端科学領域における製薬企業やベンチャー・アカデミアとのパートナーシップを拡張し、新しい医薬・医療の発展に貢献します。

ブランドストーリー

Testing & Service先進的ソリューション

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イベント

第53回日本毒性学会学術年会参加のお知らせ

期間
2026年7月1日(水)~ 7月3日(金)
会場
グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
ブース
No.15, 28
ランチョンセミナー

L2-47月2日(木)12:15~13:15 第4会場(10F「1008」)

講演「MPS社会実装に向けた国内外の最新動向と、バイオセンシングによる細胞培養管理とデバイス提案」
講師石田 誠一先生(崇城大学大学院 応用生命科学専攻 教授)
重川 靖史氏(PHC株式会社 ライフサイエンス事業部 バイオメディカ事業グループ バイオセンサ開発部)
概要創薬の多様化と動物実験脱却の機運を受け、MPSは有望な代替法として注目されている。欧米での社会実装が加速する中、日本でも産業・行政利用を見据えたプロジェクトが推進中である。本講演では、CoUに基づく要件整理や信頼性担保のための細胞培養モニタリングなどの技術、OECDガイドライン化の取組を紹介し、MPS社会実装への道筋を国内外の最新動向とともに紹介する。MPS社会実装に向けた取り組みとして、これまでの製品開発で培ってきたバイオセンシング技術やコンポーネントのシステム化など精緻な技術を融合し、細胞培養環境を管理しながら薬物評価を行う新たなMPSデバイスをPHC株式会社から紹介する。
若手企画
ワークショップ2
Y2-4

実務から広がる研究の可能性

  • 7月1日(水)16:40~16:50 第4会場 発表者:佐々木 祐佳
  • 学生時代に動物福祉の重要性を学び、卒業研究ではマウスの周術期管理を通じて、適切な疼痛管理がデータの信頼性向上にも寄与することを学んだ。現在は毒性試験および試験責任者業務に従事しており、これまでの知見を基に、動物福祉と科学的妥当性の両立を目指した周術期管理法の確立を次の研究課題として取り組みたい。
ポスターセッション
P-176

超音波イメージングシステムを用いたヒト外挿性の高い心毒性評価の検証
- ドキソルビシン誘発心毒性モデルマウスの評価 -

  • 7月2日(木)13:30~14:20 ポスター・展示会場 発表者:真壁 大地
  • 超音波イメージングシステムを用いることで、ドキソルビシンにより誘発される駆出機能や拡張機能の低下を測定し、心機能の変動を評価可能であることを確認した。また、Tei indexやストレイン解析など臨床で使用される評価項目により心臓への影響を検出することが可能であり、ヒトへの外挿性の高いデータを取得可能であることを確認した。以上より、In Vivoにおける心毒性評価において、超音波イメージングの使用は有用である。
P-179

各種媒体におけるhERG電流への影響評価および対処法検討

  • 7月2日(木)13:30~14:20 ポスター・展示会場 発表者:天野 広夢
  • hERGチャネル電流測定では、被験物質を生理的塩類溶液(細胞外液)に溶解させる際、溶媒を使用する。溶媒には一般的にDMSOが用いられるが、被験物質によってはDMSOへの溶解性が不十分で、他の溶媒を選択しなければならない場合がある。本発表では複数の有機溶媒がhERG電流に与える影響を報告し、被験物質の特性に応じた試験系構築の一助となることを目的とする。
P-194

出生前発生毒性試験におけるSprague-Dawley系ラットおよびWistar系ラットの母体および胎児指標の背景データ比較

  • 7月2日(木)13:30~14:20 ポスター・展示会場 発表者:相澤 直希
  • 出生前発生毒性試験におけるSD系およびWistar系ラットの対照群データを比較した。母動物の体重、摂餌量、帝王切開時検査等に明らかな系統差は認められなかった。一方、胎児の内臓および骨格所見には系統差がみられ、Wistar系では胸腺頸部残留、腎盂拡張、尿管拡張や椎骨・肋骨関連所見の発現率が低く、胸骨関連所見は高かった。背景データの解釈や試験系選択には系統特性の考慮が重要と考えられた。
P-306

大槽内CSFカニュレーションモデルを用いた大槽脊髄内薬物送達および髄液反復採取のための非ヒト霊長類モデルの検討

  • 7月3日(金)13:30~14:20 ポスター・展示会場 発表者:佐々木 一暁
  • 覚醒下で反復CSF採取可能なカニクイザル大槽内カテーテルモデルを構築した。CSF品質は良好で、主要バイオマーカーは安定し、神経毒性評価やIT投与後の頭側分布評価に有用と考えられた。
P-313

有色ラット(Long-Evans)を用いた光毒性評価の検討
- Sprague-Dawleyラットとの比較 -

  • 7月3日(金)13:30~14:20 ポスター・展示会場 発表者:加藤 仁士
  • 経口剤の光毒性評価では、化合物のメラニン親和性の有無にかかわらず十分な検出感度を示すSprague-Dawley(SD)ラットが用いられてきた。一方、メラニン親和性を有する化合物の評価では、メラニンを有する系統の有用性が指摘されている。本研究では、有色ラットであるLong-Evans(LE)ラットの光毒性反応を評価し、SDラットとの比較によりその試験系としての適用性を検討した。
イベント

オンデマンドウェビナー
「組織内微小環境を「視る」から「理解する」へ ~ エキスパート集団が解決する次世代組織解析 ~」

日時
2026年5月26日(火)~7月30日(木)お申込みはこちら
開催場所
オンライン
開催者
メディフォード株式会社 / ユーロフィンジェネティックラボ株式会社 共催
参加費用
無料
講演
「分子病理解析の精度を支えるメディフォードのセントラルラボサービス」
メディフォード株式会社 営業部 根岸 真美
概要
メディフォードでは、セントラルラボサービスが担う検査資材作製・検体管理・検査結果報告・データ管理を一括してマネジメントしており、各試験に対応した柔軟な体制と高品質なデータ提供で、臨床研究を力強くサポートします。本ウェビナーでは信頼性の高い分子病理解析の実現を支える仕組みをご紹介します。
講演
「質量分析イメージングを用いた組織切片における薬剤・代謝物分布の定性/定量解析」
メディフォード株式会社 経営企画部 相川 博明
概要
本ウェビナーでは、メディフォードの組織切片分析サービスをご紹介します。質量分析イメージングによる薬剤・代謝物分布の可視化と定量解析については事例を交えて解説し、レーザーマイクロダイセクションとLC-MS/MSを用いた定量分析サービスについてもご案内します。
講演
「「熟練の鏡検」を「揺るぎないデータ」へ - 病理のエキスパートが導き出す組織解析の正解 -」
ユーロフィンジェネティックラボ株式会社 学術営業部 小野 彩
概要
本ウェビナーでは、肺・乳・胃癌等の症例を元に熟練の鏡検のコツを整理し、解析ソフトHALOを用いた客観的な数値化・空間解析の手法を解説します。また、メディフォードの検体管理サービスからユーロフィンジェネティックラボの病理解析へと繋ぐスムーズな連携フローとともに、質量分析イメージングが捉える薬剤分布とユーロフィンジェネティックラボのタンパク発現解析、これら双方のデータを併用することで見えてくる多角的な組織評価のアプローチについてご紹介します。
イベント

ウェビナー「吸入毒性ってなあに?
〜 馴染みのない投与経路をゼロから学ぶ!基礎から計画のヒントまで解説 〜」

日時
2026年5月15日(金)15:00~16:00
開催場所
オンライン(Zoom)
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
演者
メディフォード株式会社 非臨床事業部 創薬レギュラトリーセンター 安全性研究部 涌生 聖
概要
「馴染みのない吸入試験、何から準備すればいいか分からない」 そんな課題に対し、国内有数の実績を持つ弊社が、網羅的な知見と技術で応えます。医薬・農薬から生活用品まで、あらゆる物質に対応する試験雰囲気の調製技術や、多様な曝露手法(鼻部・全身・サル頭部等)を解説。最新の規制対応はもちろん、微量検体での評価や特殊な製品評価など、40年の知見に基づいた「試験計画」のヒントをご紹介します。
イベント

オンデマンドウェビナー「臨床試験の成功を支えるセントラルラボサービスの紹介
〜 検体管理・検査・データ管理・・・CLSはどこまで任せられる? 〜」

日時
2026年4月27日(月)~5月15日(金)
開催場所
オンライン
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
演者
メディフォード株式会社 治験事業部プロジェクトマネジメント部 眞家あゆみ
概要
メディフォードのセントラルラボサービスでは、検査資材作製・検体管理・検査結果報告・データ管理を一括してマネジメントしており、様々な試験に対応した柔軟な体制と高品質なデータ提供で、臨床現場を力強くサポートしています。本ウェビナーでは信頼性の高い治験実現をサポートする仕組みや実例をご紹介します。

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