生きていくを
明るく、
前向きにする。
心身の健康や充実を叶える方法を、人々が主体的に選べる世界にする。
About us探索研究から
非臨床・臨床を経て
市販後まで
メディフォードは2つの事業を源流とします。
ひとつは株式会社LSIM安全科学研究所。GLP(Good Laboratory Practice)に適合した受託試験機関として、医薬品や再⽣医療等製品などの有効性及び安全性といった「⾮臨床試験受託サービス」を提供してきました。
もうひとつは株式会社LSIメディエンス創薬支援事業本部。バイオマーカー・薬物濃度測定など⾼度な分析技術を有する「バイオアナリシスサービス」と、臨床試験での検査にかかわる⼀連のプロセスを「セントラルラボサービス」として提供してきました。
両事業が蓄積してきた医薬品研究開発における知⾒と技術を融合することで多様化する新規治療法(モダリティ)におけるニーズに対応します。また、非臨床から臨床をカバーする技術プラットフォームを活用した最適な評価サービスを同一社内で扱うことで、両分野の分析技術をより大きな視点で取捨選択し、提供します。
メディフォードは今後もグローバル化する新薬の開発を見据え、新規技術の導入等のサービス拡充に努めるとともに、海外の製薬企業・分析ラボラトリー向けサービスを強化します。また、先端科学領域における製薬企業やベンチャー・アカデミアとのパートナーシップを拡張し、新しい医薬・医療の発展に貢献します。
Testing & Service先進的ソリューション
News
第17回JBFシンポジウム参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月4日(水)~ 3月6日(金)
- 会場
- 「アクリエひめじ」姫路市文化コンベンションセンター
- ブース
- A3
- シンポジウム
-
- D1-A2
-
核酸医薬品バイオアナリシスの進展と課題
- 13:25 ~ 14:40
- D1-A2-02
-
PAC-LC-MS/MSを用いた核酸医薬品の組織中薬物濃度分析法の開発とICH M10ガイドラインに基づくバリデーションおよび多施設検証による標準化
- 発表者:新田 真一郎
- 基礎講座
- 16:50 ~ 17:15
- BL-A-02
-
LBAの基礎講座
- 発表者:垣外 梢
- ランチョンセミナー
- 12:15 ~ 13:15
- LS2-E
- メディフォード主催
- LS2-E-01
ニューモダリティー医薬品及び内因性ペプチド・タンパク質定量におけるPAC-LC/MSの有用性
- 演者:合田 竜弥 (Future Peak株式会社)
- JBFディスカッション
グループポスター - 13:30 ~ 14:30
- DGP2-01
- DG2025-77:バイオマーカー定量
- DGP2-04
- DG2025-83:生データ電子化の課題と対応に関する議論
- DGP2-06
- DG2025-87:LC-MSMS分析に必要な知識・経験・疑問
- JBFディスカッション
グループポスター - 11:05 ~ 12:05
- DGP3-01
- DG2025-78:ADCのバイオアナリシス
- DGP3-05
- DG2025-86:LBAの実践について -プラットフォームの特長で比較-
- DGP3-06
- DG2025-88:【基礎DG】LBA分析に必要な知識・経験・疑問
3月4日 Day 1
3月5日 Day 2
3月6日 Day 3
第29回DIAクリニカルデータマネジメント・ワークショップ参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月2日(月)~ 3月3日(火)
- 会場
- 日本橋ライフサイエンスビルディングおよびオンライン
- セッション2
- 検査データ提供の現場から:CDM部門との共創を目指して
- 演題
-
多職種連携時代に求められるCDMの知識とスキル 3月3日(火) 9:15 – 10:45 発表者:プロジェクトマネジメント部 宅井 継媛 臨床試験における検査データ(ラボデータ)提供の現場から、CDM(クリニカルデータマネジメント)との共創を目指した取り組みを紹介する。品質確保やCDISC準拠などの標準化対応に加え、試験環境の変化に伴う課題を整理し、必要なスキルを明確化した上で、CDMの課題解決に寄与するアプローチを探る。
第17回日本安全性薬理研究会学術年会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年2月26日(木)~ 2月27日(金)
- 会場
- ソニックシティ(大宮)小ホール及び国際会議室
- ブース
- No.18
- ポスターセッション
-
- P-13
ICH E14/S7B Q&Asベストプラクティスに沿ったマルチイオンチャネルアッセイの確立
- 2月27日(金)11:00–12:00 発表者:安全性研究部 天野 広夢
- hERGチャネルアッセイはTdPリスク評価において重要な役割を果たす一方、その結果が臨床結果と一致しないケースも報告されている。CiPAは、より精度の高いTdPリスク評価法として、hERGに加え、複数の心筋イオンチャネルを用いることを提案している。そこで当研究所、CiPAプロトコルおよびベストプラクティスに準拠したNaV1.5およびCaV1.2チャネルアッセイ系の確立を目指した。
ウェビナー「杉山先生と学ぶ非臨床における心エコー検査の意義と小動物での実例 応用編」
- 日時
- 2026年2月20日(金)17:00~18:15
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 基調講演
- 「機能評価と解剖学的評価」
東邦大学医学部客員教授、山梨臨床薬理研究所所長 杉山 篤 先生 - 要旨
- 心エコー検査は、小型および中型動物を用いた非臨床試験では、同一個体において薬物投与前後の心機能および解剖学的変化を経時的に評価できるため、心毒性リスクの把握に有用である。一方、その有効性は装置性能のみに依存するものではなく、検査者や評価系構築に携わる者が心臓の機能と解剖を正しく理解したうえで解析を行うかどうかが、副作用の検出感度や結果解釈の妥当性を大きく左右する。本基調講演では、まず心周期4時相に基づく左室機能評価の考え方と非GLPフェーズでの活用法を整理し、次に解剖学的評価による心構造変化・リモデリング解析の有用性について発作性心房細動モデルを例として示す。
- 小動物
ケーススタディ - 症例提示:メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 真壁 大地
所見:杉山 篤 先生 - 概要
- 1. 正常動物へのNa⁺チャネル抑制薬投与時の反応
2. ドキソルビシン誘発心毒性モデル
3. 冠動脈の虚血再灌流による心筋梗塞モデル 近年、実験動物用高解像度超音波イメージング機器(エコー)の開発により、小動物においても心周期の4時相や組織ドプラの定量が可能となっている。また、心筋ストレインのような臨床でも使用されている比較的新しい項目も評価が行われている。本ケーススタディでは、上記の症例について心エコー画像を提示しながら評価方法および所見を解説する。











