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生きていく
明るく、
前向きにする。

心身の健康や充実を叶える方法を、人々が主体的に選べる世界にする。

探索研究から非臨床・臨床を経て市販後まで

About us探索研究から
非臨床・臨床を経て
市販後まで

メディフォードは2つの事業を源流とします。
ひとつは株式会社LSIM安全科学研究所。GLP(Good Laboratory Practice)に適合した受託試験機関として、医薬品や再⽣医療等製品などの有効性及び安全性といった「⾮臨床試験受託サービス」を提供してきました。
もうひとつは株式会社LSIメディエンス創薬支援事業本部。バイオマーカー・薬物濃度測定など⾼度な分析技術を有する「バイオアナリシスサービス」と、臨床試験での検査にかかわる⼀連のプロセスを「セントラルラボサービス」として提供してきました。

両事業が蓄積してきた医薬品研究開発における知⾒と技術を融合することで多様化する新規治療法(モダリティ)におけるニーズに対応します。また、非臨床から臨床をカバーする技術プラットフォームを活用した最適な評価サービスを同一社内で扱うことで、両分野の分析技術をより大きな視点で取捨選択し、提供します。

メディフォードは今後もグローバル化する新薬の開発を見据え、新規技術の導入等のサービス拡充に努めるとともに、海外の製薬企業・分析ラボラトリー向けサービスを強化します。また、先端科学領域における製薬企業やベンチャー・アカデミアとのパートナーシップを拡張し、新しい医薬・医療の発展に貢献します。

ブランドストーリー

Testing & Service先進的ソリューション

News

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イベント

ウェビナー「感染症研究の新たなステージ ウイルス学的検査の実践と国内BSL3施設の活用」

日時
2026年1月29日(木)15:00~16:00お申込みはこちら
開催場所
オンライン(Zoom)
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
講演1
「臨床研究におけるウイルス学的検査の意義 インフルエンザおよびSARS-Cov-2での経験」
日本臨床内科医会インフルエンザ研究班、株式会社 リチェルカクリニカ 顧問 池松秀之先生
要旨
感染症は病原体と宿主の戦いにより生じている。感染症の研究においては、この両者を詳細に研究することにより発展していくと考えられる。インフルエンザとCOVID-19の臨床研究において、患者から分離されたウイルスおよび異なる時期に採取された血清を用いて様々な測定を実施することにより、多くの知見を得ることが出来た。本ウェビナーでは、これまでの経験を紹介したい。
講演2
「感染症関連試験のご紹介 ~BSL3施設稼働のご案内~」
メディフォード株式会社 治験事業部 医薬品分析部 後藤聖樹
要旨
メディフォード株式会社は、昨年7月に厚生労働省の創薬クラスターキャンパス整備事業(創薬支援施設整備事業)に採択され、その一部として、熊本研究所内にIn VitroのBSL3施設を稼働予定である。弊社では、これまでもスタンダード法のないウイルス培養を伴う試験系の構築やトレース試験を信頼性基準で実施し、多くの治験や臨床研究を支援してきたが、BSL3施設の稼働により、今まで取り扱いが出来なかった病原体を用いた試験も可能となった。本ウェビナーでは、稼働予定のBSL3施設や対応可能な試験について紹介する。
イベント

第42回日本毒性病理学会総会及び学術集会参加のお知らせ

期間
2026年1月22日(木)~1月23日(金)
会場
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
ポスターセッション
P-38

PXB-Mouseを用いたMASHモデルにおける、Halo AI を用いた定量評価

  • 1月22日(木)15:35 ~ 16:35 6階 展示場 発表者:押方 孝文
  • 「PXB-mouse(ヒト肝キメラマウス)」を使用したMASHモデルにおける、肝臓の線維化及び脂肪症の定量評価について、「HALO 」および「HALO AI」を使用した検討を行った。
P-55

脾臓における増殖形態とCD3およびCD79αの共発現が特徴的な若齢ラットの悪性リンパ腫

  • 1月23日(金)14:30 ~ 15:30 6階 展示場 発表者:佐藤 翠奈美
  • 20週齢の雌のSDラットに、脾臓において腫瘍細胞が赤脾髄を中心に増殖する悪性リンパ腫が発生した。腫瘍細胞はCD3とCD79αを共発現していた。T細胞およびB細胞抗原の共発現を示すリンパ腫は、ラットで初めての報告となる。
P-82

サル一般毒性試験常用所見集ーJSTP国際委員会・国際用語担当による常用所見リスト(Common Finding List) の公表

  • 1月22日(木)15:35 ~ 16:35 6階 展示場 発表者:佐藤 順子
  • JSTP国際用語委員会は、用語の不統一解消のためINHAND/SENDに準拠したサルの常用所見リストを作成した。出典別の色分けや修飾語の記載により、適切な用語選択やSEND変換を支援する。学会HPで公開し、活用を推奨している。
イベント

ウェビナー「抗うつ薬研究の軌跡と未来 - 新規薬剤と動物モデルの展望 -」

日時
2025年12月12日(金)15:00~16:00
開催場所
オンライン(Zoom)
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
講演1
「うつ病治療における歴史と最新動向」
メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 廣中 直行
要旨
うつ病とはどんな病気なのか?その考え方の変遷をたどります。また、抗うつ薬はどのように開発されてきたのか?その生物学的な背景を中心に紹介します。これらを踏まえて、抗うつ効果の非臨床試験に何が求められているのかを考えます。
講演2
「うつ病モデルマウスを用いた実験例​」
メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 長尾 知佳
要旨
うつ病は罹患率の高い気分障害であり、新たな治療薬の開発および抗うつ薬の評価モデルが必要とされています。本研究ではうつ病モデルマウスとして、LPS誘発うつ病モデルマウスおよび社会的敗北ストレスモデルマウスを用いて評価系の確立、抗うつ薬の効果を検討しました。
イベント

ウェビナー「杉山先生と学ぶ、非臨床における心エコー検査の意義と小動物での実例」

日時
2025年11月21日(金)17:00~18:00
開催場所
オンライン(Zoom)
開催者
メディフォード株式会社
参加費用
無料
講演1
「心エコーを駆使した薬物誘発性心機能障害の評価〜心周期の4つの時相へのアプローチ〜」
東邦大学医学部・客員教授、山梨臨床薬理研究所・所長 杉山篤先生
要旨
豊富な知識とご経験に基づき、心臓生理学の基礎として左室圧–容積(PV)ループを用いた心周期の4つの時相(等容性収縮期、駆出期、等容性弛緩期、流入期)の説明をはじめ、心臓安全性薬理試験における収縮・拡張障害の基本概念や、心エコーを活用した各時相での左室機能評価法についてご紹介します。
講演2
「最新の超音波イメージング機器を用いた非臨床における小動物エコーの現状」
メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 眞壁 大地
要旨
高解像度超音波イメージング機器を活用した、非臨床試験における小動物での心エコー検査の実例や知見についてご紹介します。

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