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第13回日本獣医病理学専門家協会(JCVP)学術集会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月25日(水)~ 3月27日(金)
- 会場
- 大阪市中央公会堂
- 一般演題
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- No.1403
カニクイザルの卵巣腫瘤
- 3月27日(金)10:00~10:30 発表者:松本 佳奈
- 臨床事項:下腹部の腫脹を認め、触診により直径6-7㎝の腫瘤を発見した。約1ヶ月後、超音波検査および触診により直径8cm以上に増大したため、安楽死処置となり剖検に供された。
肉眼所見:腫瘤の大きさは11×7×5㎝であり、被膜外へ突出している箇所も認められた。割面は、白色充実性であり、時折硬結感を有する箇所や嚢胞状を呈する箇所も認められた。
備考:本症例は試験待機動物であり、被験物質の投与は行われていない。
- ポスターセッション
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- P-37
カニクイザルの卵巣に発生した卵黄嚢腫瘍を含む未熟奇形腫の一例
- 3月26日(木)18:10 ~ 19:00 発表者:松本 佳奈
- 奇形腫は複数の胚葉由来の組織で構成された腫瘍であり、動物での報告は多くはない。今回、カニクイザルの卵巣に発生した未熟奇形腫について病理組織学的に解析する機会を得たため報告する。本腫瘍では未熟組織が存在し、未熟奇形腫と診断された。Sox2は神経幹細胞にSALL4は胚性幹細胞で発現し、本症例の神経組織においてもこれらの未分化な細胞に発現する抗体が陽性であった。更に腫瘍の一部に卵黄嚢腫瘍を含むことが確認された。
第99回日本薬理学会年会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月16日(月)~ 3月18日(水)
- 会場
- 東北大学川内キャンパス
- 一般口頭発表
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- 2-O-12
脳腫瘍PDXの脳内移植モデルの確立
- 3月17日(火)10:25 - 10:40 発表者:常住 真一郎
- PDXは臨床のがん組織の特徴を保持しているため、従来のモデルと比較して治療効果の予測能が高く、抗がん剤の開発に非常に重要な役割を果たすことが期待される。J-PDXライブラリーの脳腫瘍PDXについて、脳内移植モデル作製検討および薬効評価を行った結果、薬効評価が可能なPDXの脳内移植モデルを確立できた。
- ポスターセッション
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- 1-P-026
バルプロ酸ナトリウム誘発自閉スペクトラム症(ASD)モデルを用いた評価
- 3月16日(月) 発表者:上岡 雅菜
- 自閉スペクトラム症(ASD)は発達障害の1つである。本研究では、B6J妊娠マウスの妊娠12.5日にバルプロ酸ナトリウム(VPA)単回腹腔内投与し、出生した雄マウスを行動評価に使用した。結果としてVPA投与群では、3チャンバーテストにおける社会性行動の低下やc-Fos陽性率の減少が認められ、臨床でも報告されている特徴的な変化を捉えることができた。本評価系はASD治療薬を評価する上で有用である。
- 2-P-051
社会的敗北ストレスモデルにおける抗うつ薬の有効性評価
- 3月17日(火) 発表者:長尾 知佳
- 社会的敗北ストレスモデル(SDSモデル)とは、他個体から身体的・精神的攻撃を受けることでうつ様症状を呈するモデルである。本研究では、C57BL/6Jマウスを用いてSDSモデルを作製し、各種抗うつ薬を投与して治療効果を評価した。その結果、イミプラミン、ケタミン投与群ではうつ様症状の改善に一定の効果が見られた。これらの結果より、本評価系はSDSモデルを用いた治療薬の検討に有用であると考えられる。
- 2-P-026
エコー測定によるドキソルビシン誘発心筋症モデルマウスに対するダパグロフロジンの薬効評価
- 3月17日(火) 発表者:今村 仁
- ドキソルビシンは抗癌剤として多用されるが、副作用として重篤な心不全を引き起こす。本研究では、ドキソルビシン誘発心筋症モデルマウスにSGLT2阻害薬のダパグロフロジンを投与し、心エコーにより薬効を評価した。心筋症モデルマウスは心臓重量、収縮機能および拡張機能の低下を示し、ドキソルビシンによる心毒性が確認された。また、ダパグロフロジンは一時的にではあるが、収縮機能低下を抑制し、心筋症に対する薬効を示した。
- 3-P-001
In vivo imaging system (IVIS)を用いたBリンパ腫静脈播種モデルでの薬効評価系の確立
- 3月18日(水) 発表者:森口 美里
- がん同所移植モデルでの薬効評価は、従来は生存日数や観察終了後に採取した腫瘍重量測定にて行われてきた。本研究では生体イメージング装置(IVIS)を用いてBリンパ腫静脈播種モデルの腫瘍の可視化と定量的な薬効評価を試みた。その結果、IVISを用いたBリンパ腫全身播種モデルの定量的な評価系が確立できた。
第25回日本再生医療学会総会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月19日(木)~ 3月20日(金)
- 会場
- 神戸国際展示場
- ポスターセッション
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- P-10-3
「ALSモデルマウスにおける幹細胞投与の効果」
- 3月19日(木) 発表者:上岡 雅菜
- ALSモデルであるTDP-43マウスに超高純度ヒト間葉系幹細胞(REC)を6週齢時に単回投与し、各種機能評価や血中およびCSF中のNF-Lを測定した。その結果、REC投与群では媒体群と比較してロータロッド滞在時間および筋力の低下が抑制され、NF-L濃度の上昇が抑制された。以上より、TDP-43マウスに対してRECはALSに付随する様々な症状を検討する上で有用であると考えられた。
SOT(Society of Toxicology)65th Annual Meeting and ToxExpo参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月23日(月)~ 3月25日(水)
- 会場
- 米国カリフォルニア州サンディエゴ
- ブース
- No.628
- ポスターセッション
-
- G520
Body weight loss without reduction in food consumption observed in cynomolgus monkeys during non-clinical toxicity studies
(非臨床毒性試験中にカニクイザルにみられる摂餌量の低下を伴わない体重減少)- 3月24日(火) 9:15 - 11:45 発表者:高橋 一彰
- カニクイザルは、解剖学的および生理学的にヒトに近いことから、非臨床毒性試験において広く用いられている。毒性試験中にサルの体重減少が稀に認められることがあるが、その原因を投薬による影響と偶発的変化とで判別することは容易ではない。本研究では、被験物質を投与していない対照群のサルを対象に、体重減少の発生頻度および生理学的・病理学的特徴について後ろ向き研究を行った。また、動物福祉の向上による改善効果についても検討した。
※SOT 2026年次大会に関連する出版物である『The Toxicologist』に掲載されたポスター発表要旨の概要日本語訳です。
-大学や大学発ベンチャーへ支援を本格開始-
第17回JBFシンポジウム参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月4日(水)~ 3月6日(金)
- 会場
- 「アクリエひめじ」姫路市文化コンベンションセンター
- ブース
- A3
- シンポジウム
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- D1-A2
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核酸医薬品バイオアナリシスの進展と課題
- 13:25 ~ 14:40
- D1-A2-02
-
PAC-LC-MS/MSを用いた核酸医薬品の組織中薬物濃度分析法の開発とICH M10ガイドラインに基づくバリデーションおよび多施設検証による標準化
- 発表者:新田 真一郎
- 基礎講座
- 16:50 ~ 17:15
- BL-A-02
-
LBAの基礎講座
- 発表者:垣外 梢
- ランチョンセミナー
- 12:15 ~ 13:15
- LS2-E
- メディフォード主催
- LS2-E-01
ニューモダリティー医薬品及び内因性ペプチド・タンパク質定量におけるPAC-LC/MSの有用性
- 演者:合田 竜弥 (Future Peak株式会社)
- JBFディスカッション
グループポスター - 13:30 ~ 14:30
- DGP2-01
- DG2025-77:バイオマーカー定量
- DGP2-04
- DG2025-83:生データ電子化の課題と対応に関する議論
- DGP2-06
- DG2025-87:LC-MSMS分析に必要な知識・経験・疑問
- JBFディスカッション
グループポスター - 11:05 ~ 12:05
- DGP3-01
- DG2025-78:ADCのバイオアナリシス
- DGP3-05
- DG2025-86:LBAの実践について -プラットフォームの特長で比較-
- DGP3-06
- DG2025-88:【基礎DG】LBA分析に必要な知識・経験・疑問
3月4日 Day 1
3月5日 Day 2
3月6日 Day 3
第29回DIAクリニカルデータマネジメント・ワークショップ参加のお知らせ
- 期間
- 2026年3月2日(月)~ 3月3日(火)
- 会場
- 日本橋ライフサイエンスビルディングおよびオンライン
- セッション2
- 検査データ提供の現場から:CDM部門との共創を目指して
- 演題
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多職種連携時代に求められるCDMの知識とスキル 3月3日(火) 9:15 – 10:45 発表者:プロジェクトマネジメント部 宅井 継媛 臨床試験における検査データ(ラボデータ)提供の現場から、CDM(クリニカルデータマネジメント)との共創を目指した取り組みを紹介する。品質確保やCDISC準拠などの標準化対応に加え、試験環境の変化に伴う課題を整理し、必要なスキルを明確化した上で、CDMの課題解決に寄与するアプローチを探る。
第17回日本安全性薬理研究会学術年会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年2月26日(木)~ 2月27日(金)
- 会場
- ソニックシティ(大宮)小ホール及び国際会議室
- ブース
- No.18
- ポスターセッション
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- P-13
ICH E14/S7B Q&Asベストプラクティスに沿ったマルチイオンチャネルアッセイの確立
- 2月27日(金)11:00–12:00 発表者:安全性研究部 天野 広夢
- hERGチャネルアッセイはTdPリスク評価において重要な役割を果たす一方、その結果が臨床結果と一致しないケースも報告されている。CiPAは、より精度の高いTdPリスク評価法として、hERGに加え、複数の心筋イオンチャネルを用いることを提案している。そこで当研究所、CiPAプロトコルおよびベストプラクティスに準拠したNaV1.5およびCaV1.2チャネルアッセイ系の確立を目指した。
ウェビナー「杉山先生と学ぶ非臨床における心エコー検査の意義と小動物での実例 応用編」
- 日時
- 2026年2月20日(金)17:00~18:15
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 基調講演
- 「機能評価と解剖学的評価」
東邦大学医学部客員教授、山梨臨床薬理研究所所長 杉山 篤 先生 - 要旨
- 心エコー検査は、小型および中型動物を用いた非臨床試験では、同一個体において薬物投与前後の心機能および解剖学的変化を経時的に評価できるため、心毒性リスクの把握に有用である。一方、その有効性は装置性能のみに依存するものではなく、検査者や評価系構築に携わる者が心臓の機能と解剖を正しく理解したうえで解析を行うかどうかが、副作用の検出感度や結果解釈の妥当性を大きく左右する。本基調講演では、まず心周期4時相に基づく左室機能評価の考え方と非GLPフェーズでの活用法を整理し、次に解剖学的評価による心構造変化・リモデリング解析の有用性について発作性心房細動モデルを例として示す。
- 小動物
ケーススタディ - 症例提示:メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 真壁 大地
所見:杉山 篤 先生 - 概要
- 1. 正常動物へのNa⁺チャネル抑制薬投与時の反応
2. ドキソルビシン誘発心毒性モデル
3. 冠動脈の虚血再灌流による心筋梗塞モデル 近年、実験動物用高解像度超音波イメージング機器(エコー)の開発により、小動物においても心周期の4時相や組織ドプラの定量が可能となっている。また、心筋ストレインのような臨床でも使用されている比較的新しい項目も評価が行われている。本ケーススタディでは、上記の症例について心エコー画像を提示しながら評価方法および所見を解説する。
ウェビナー「感染症研究の新たなステージ ウイルス学的検査の実践と国内BSL3施設の活用」
- 日時
- 2026年1月29日(木)15:00~16:00
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「臨床研究におけるウイルス学的検査の意義 インフルエンザおよびSARS-Cov-2での経験」
日本臨床内科医会インフルエンザ研究班、株式会社 リチェルカクリニカ 顧問 池松秀之先生 - 要旨
- 感染症は病原体と宿主の戦いにより生じている。感染症の研究においては、この両者を詳細に研究することにより発展していくと考えられる。インフルエンザとCOVID-19の臨床研究において、患者から分離されたウイルスおよび異なる時期に採取された血清を用いて様々な測定を実施することにより、多くの知見を得ることが出来た。本ウェビナーでは、これまでの経験を紹介したい。
- 講演2
- 「感染症関連試験のご紹介 ~BSL3施設稼働のご案内~」
メディフォード株式会社 治験事業部 医薬品分析部 後藤聖樹 - 要旨
- メディフォード株式会社は、昨年7月に厚生労働省の創薬クラスターキャンパス整備事業(創薬支援施設整備事業)に採択され、その一部として、熊本研究所内にIn VitroのBSL3施設を稼働予定である。弊社では、これまでもスタンダード法のないウイルス培養を伴う試験系の構築やトレース試験を信頼性基準で実施し、多くの治験や臨床研究を支援してきたが、BSL3施設の稼働により、今まで取り扱いが出来なかった病原体を用いた試験も可能となった。本ウェビナーでは、稼働予定のBSL3施設や対応可能な試験について紹介する。
第42回日本毒性病理学会総会及び学術集会参加のお知らせ
- 期間
- 2026年1月22日(木)~1月23日(金)
- 会場
- ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
- ポスターセッション
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- P-38
PXB-Mouseを用いたMASHモデルにおける、Halo AI を用いた定量評価
- 1月22日(木)15:35 ~ 16:35 6階 展示場 発表者:押方 孝文
- 「PXB-mouse(ヒト肝キメラマウス)」を使用したMASHモデルにおける、肝臓の線維化及び脂肪症の定量評価について、「HALO 」および「HALO AI」を使用した検討を行った。
- P-55
脾臓における増殖形態とCD3およびCD79αの共発現が特徴的な若齢ラットの悪性リンパ腫
- 1月23日(金)14:30 ~ 15:30 6階 展示場 発表者:佐藤 翠奈美
- 20週齢の雌のSDラットに、脾臓において腫瘍細胞が赤脾髄を中心に増殖する悪性リンパ腫が発生した。腫瘍細胞はCD3とCD79αを共発現していた。T細胞およびB細胞抗原の共発現を示すリンパ腫は、ラットで初めての報告となる。
- P-82
サル一般毒性試験常用所見集ーJSTP国際委員会・国際用語担当による常用所見リスト(Common Finding List) の公表
- 1月22日(木)15:35 ~ 16:35 6階 展示場 発表者:佐藤 順子
- JSTP国際用語委員会は、用語の不統一解消のためINHAND/SENDに準拠したサルの常用所見リストを作成した。出典別の色分けや修飾語の記載により、適切な用語選択やSEND変換を支援する。学会HPで公開し、活用を推奨している。
ウェビナー「抗うつ薬研究の軌跡と未来 - 新規薬剤と動物モデルの展望 -」
- 日時
- 2025年12月12日(金)15:00~16:00
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「うつ病治療における歴史と最新動向」
メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 廣中 直行 - 要旨
- うつ病とはどんな病気なのか?その考え方の変遷をたどります。また、抗うつ薬はどのように開発されてきたのか?その生物学的な背景を中心に紹介します。これらを踏まえて、抗うつ効果の非臨床試験に何が求められているのかを考えます。
- 講演2
- 「うつ病モデルマウスを用いた実験例」
メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 長尾 知佳 - 要旨
- うつ病は罹患率の高い気分障害であり、新たな治療薬の開発および抗うつ薬の評価モデルが必要とされています。本研究ではうつ病モデルマウスとして、LPS誘発うつ病モデルマウスおよび社会的敗北ストレスモデルマウスを用いて評価系の確立、抗うつ薬の効果を検討しました。
ウェビナー「杉山先生と学ぶ、非臨床における心エコー検査の意義と小動物での実例」
- 日時
- 2025年11月21日(金)17:00~18:00
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「心エコーを駆使した薬物誘発性心機能障害の評価〜心周期の4つの時相へのアプローチ〜」
東邦大学医学部・客員教授、山梨臨床薬理研究所・所長 杉山篤先生 - 要旨
- 豊富な知識とご経験に基づき、心臓生理学の基礎として左室圧–容積(PV)ループを用いた心周期の4つの時相(等容性収縮期、駆出期、等容性弛緩期、流入期)の説明をはじめ、心臓安全性薬理試験における収縮・拡張障害の基本概念や、心エコーを活用した各時相での左室機能評価法についてご紹介します。
- 講演2
- 「最新の超音波イメージング機器を用いた非臨床における小動物エコーの現状」
メディフォード株式会社 創薬イノベーションセンター 眞壁 大地 - 要旨
- 高解像度超音波イメージング機器を活用した、非臨床試験における小動物での心エコー検査の実例や知見についてご紹介します。
第44回日本認知症学会学術集会 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年11月21日(金)~11月23日(日)
- 会場
- 朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター/ホテル日航新潟
- ブース
- No.12
- ランチョンセミナー
-
24 11月23日(日)11:45~12:35(ホテル日航新潟 第8会場「4F 朱鷺B」) 演題 「高性能血液バイオマーカーが拓くアルツハイマー病診断の新時代:PrecivityAD2™からその先へ」
ジョエル ブラウンスタイン博士(C2N Diagnosticsの共同創設者兼CEO)座長 東海林 幹夫 先生(老年病研究所附属病院 認知症疾患医療センター長) 共催 メディフォード株式会社 / 第44回日本認知症学会学術集会
日本環境変異原ゲノム学会 第54回大会 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年11月22日(土)~11月23日(日)
- 会場
- 静岡県立大学 草薙キャンパス
- ブース
- 出展しますので、お気軽にお立ち寄りください。
日本薬物動態学会第40回年会 京都 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年10月20日(月)~10月23日(木)
- ブース
- 19
- ランチョンセミナー
-
6 10月22日(水)11:20~12:20(D会場 B1F 第1展示場B) 演題 「ニューモダリティ医薬品定量における PAC-LCの有用性」
Future Peak 株式会社 代表取締役社長 合田竜弥氏主催 メディフォード株式会社
食品開発展2025 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年10月15日(水)~10月17日(金)
- 会場
- 東京ビックサイト西1・2・4ホール&アトリウム
- 出展社プレゼンで講師を務めます。
- 出展社プレゼン日時
- 10月15日(水)15:00-15:20
- 出展社プレゼン会場
- PB会場西1ホール
- テーマ
- 免疫の網羅的マーカーについて
- 主催
- 株式会社TESホールディングス
ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット (JHVS) 2025 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年10月8日(水)~10月10日(金)
- ブース
- V-76
Bio Japan 2025 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年10月8日(水)~10月10日(金)
-
スポンサーセミナーにパネリストとして参加します 日時 2025年10月10日(金)10:00~11:00 会場 F202 テーマ アカデミア発創薬をもっと前へ! CRO活用で企業に刺さる研究に
第 84 回日本癌学会学術総会参加のお知らせ
- 期間
- 2025年9月25日(木)~9月27日(土)
- ブース
- A-➀(ANAクラウンプラザホテル金沢 3F:ホワイエ)
- ランチョンセミナー
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2025年9月27日(土)11:50-12:40 第15会場(ANAクラウンプラザホテル金沢 3F「瑞雲の間2」 PDXモデルを用いたがん創薬に貢献する橋渡し研究 講演 「創薬研究、トランスレーショナルリサーチにおけるPDXモデルの利活用」
濱田 哲暢 先生(国立がん研究センター研究所 分子薬理研究分野)座長 長谷川 幸清 先生(埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科) 主催 メディフォード株式会社 - ポスターセッション
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- P-3161
PDCを用いた抗がん剤薬効評価系の検討
- 9月27日(土)15:30-16:15 会場:Room P 発表者:立石 周
- 患者由来細胞(Patient-Derived Cells:PDC)とは、がん患者の腹水から採取し、低継代数で保存した細胞である。PDCは従来の細胞株と比較して臨床のがん細胞に近い性質を持つ、臨床試験に対する高い予測性を示すことから、抗がん剤の開発に利用できると考えられる。そこで我々は、PDCを用いた新たな抗がん剤評価系の立ち上げを試みた。国立がん研究センター研究所より胃がん患者由来のPDCを入手し、PDCを標的細胞として抗体依存性細胞傷害活性(Antibody-Dependent Cellular Cytotoxicity:ADCC)を評価した。その結果、従来の細胞株と同様の手法を用いて抗がん剤のADCC活性を評価することができた。我々が確立した評価系は抗がん剤の開発に有用なツールになると考えられる。
13th Annual Outsourcing in Clinical Trials Southern California 2025(米国・San Diego) 参加のお知らせ
- 期間
- 2025年9月23日(火)~9月24日(水)
- ブース
- No.74
ウェビナー「杉山先生と学ぶICH E14/S7B Q&Aガイドラインの実践」
- 日時
- 2025年9月12日(金)17:00~18:00
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「ICH E14/S7B Q&Aガイドラインの実践:非臨床試験データで臨床試験を加速する方法」
東邦大学医学部・客員教授、山梨臨床薬理研究所・所長 杉山篤先生 - 概要
- 薬物性QT延長症候群の発生回避のため、2005年にICH S7B/E14ガイドラインが制定されたが、非臨床試験の成果を活用せずに臨床試験が進められていた。すなわちhERGアッセイ、in vivo QT試験、TQT試験が全て陰性(トリプルネガティブ)の場合、臨床開発は問題なく進行するが、一つでも陽性もしくは偽陽性になると、価値ある化合物の開発が中止される場合があった。この課題の一部を解決するため、hERGアッセイとin vivo QT試験が陰性である化合物(ダブルネガティブ)の臨床試験における安全性評価の進め方を記載したE14/S7B Q&A(Stage 1)が2022年に採択された。本ウェビナーでは、意思決定手順を整理したDecision treeを示しつつ、ICH E14/S7B Q&Aを活用した臨床試験における非臨床試験データの利用法を解説する。さらに「陰性対照なしでの試験感度の維持」に関してはモキシフロキサシンを用いた臨床試験の自験例を、「血糖上昇に伴うQT間隔延長の発生機序」に関してはTaubel J博士(Richmond Pharmacology, UK)との共同研究を紹介する。
- 講演2
- 「臨床試験の成功を支えるセントラルラボサービスの紹介」
メディフォード株式会社 プロジェクトマネジメント部 眞家 あゆみ - 概要
- メディフォードでは、セントラルラボサービスが担う検査資材作製・検体管理・検査結果報告・データ管理を一括してマネジメントしており、各試験に対応した柔軟な体制と高品質なデータ提供で、臨床現場を力強くサポートしている。本ウェビナーでは信頼性の高い臨床試験実現をサポートする仕組みや実例を紹介する。
第37回バイオメディカル分析科学シンポジウム(BMAS2025)参加のお知らせ
- 期間
- 2025年8月28日(木)~8月29日(金)
- ブース
- 出展しますので、お気軽にお立ち寄りください。
- ランチョンセミナー
-
展示室A 8月29日(金)11:50 ~ 12:50 演題 「製薬企業におけるLC/MSを用いたニューモダリティー医薬品及びペプチド・タンパク質定量」
第一三共株式会社 研究開発本部 薬物動態研究所 梶田 遼 氏要旨 近年の創薬企業では、抗体薬物複合体(Antibody-drug conjugate、ADC)を中心とした抗体等のタンパク質に加えて、ペプチド、核酸等、様々なモダリティー医薬品の開発が積極的に行われている。一方、臨床開発効率改善のためのバイオマーカー開発にも高い期待が寄せられており、内因性タンパク質及びペプチド測定に対するニーズが年々高まってきている。こうした医薬品及びバイオマーカーの正確なデータをより簡便かつ早く獲得するために、我々は、ペプチド及びタンパク質の吸着およびカラム非保持ピーク発生による感度及び定量性の損失を回避可能なペプチド吸着制御(Peptide Adsorption-Controlled, PAC)LCを活用しており、その活用例を紹介する。 主催 メディフォード株式会社
ウェビナー「医師主導治験の現状とセントラルラボサービスの活用」
- 日時
- 2025年8月28日(木)15:00~16:00
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「なぜ今、医師主導治験なのか?-実績・意義と企業治験との違い-」
株式会社CTD 代表取締役社長 小林史明 氏 - 概要
- 医師主導治験が実施可能となり20年超が経過した。開始当初は、GCPの解釈、資金確保、治験薬(機器)提供者との関係構築など、やるべきことすべてが初めてで多くの戸惑いがあった。企業治験とは、GCPは基本的には同一で、治験の手順には一部違いがある部分もある。既に多くの医薬品、医療機器等が、医師主導治験の成績に基づき承認されており、医師主導治験は今や医薬品、医療機器等の開発手段として必要なものになっている。本ウェビナーでは、医師主導治験の経過及び実例を紹介し、その成果を述べる。また、企業治験との違いについて説明するとともに、今後、企業が医師主導治験に関わるうえで考えるべき事項を提示する。
- 講演2
- 「治験の成功を支えるセントラルラボサービスの紹介」
メディフォード株式会社 プロジェクトマネジメント部 佐藤 隆弘 - 概要
- メディフォードでは、セントラルラボサービスが担う検査資材作製・検体管理・検査結果報告・データ管理を一括してマネジメントしており、医師主導治験にも対応した柔軟な体制と高品質なデータ提供で、臨床現場を力強くサポートしている。本ウェビナーでは信頼性の高い治験実現をサポートする仕組みや実例を紹介する。
ウェビナー「疾患モデルを用いたヒト骨髄由来間葉系幹細胞の効果検討:HIEと慢性GVHDの事例」
- 日時
- 2025年8月4日(月)16:00~17:00
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「新生児ラット低酸素性虚血性脳症(HIE)モデル」
メディフォード株式会社 研究第一ユニット 林田 尚之 - 概要
- 新生児低酸素性虚血性脳症(HIE)は、胎児低酸素症や新生児仮死に起因し、脳神経細胞の不可逆的な損傷を引き起こす重篤な疾患です。本研究では、ラットHIEモデルを用いてヒト骨髄由来間葉系幹細胞(hMSC)の効果を検討し、新たな評価法の確立を試みました。
- 講演2
- 「マウス慢性GVHD全身性強皮症モデル」
メディフォード株式会社 研究第一ユニット 細井 紫絹 - 概要
- 慢性移植片対宿主病(GVHD)は、同種異系移植に伴う合併症で、全身性強皮症様症状はその主要な症状の一つです。本研究では、X線照射を用いたマウス慢性GVHDモデルを作製し、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞(hMSC)の効果を検討しました。
第52回日本毒性学会学術年会参加のお知らせ
- 期間
- 2025年7月2日(水)~7月4日(金)
- ブース
- B区画 No.92/93
- ランチョンセミナー
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L1-67月2日(水)11:45~12:45(第6会場)
講演1 「開発が進む新規ヒト型試験系の動向と行政利用の今後」
崇城大学大学院 応用生命科学専攻 石田誠一 教授講演2 「定量イメージング技術(Quanticell®)の活用事例」
コニカミノルタ株式会社 プレシジョンメディシン事業管理部 高橋優 氏座長 メディフォード株式会社 事業統括部門 非臨床事業部 創薬イノベーションセンター 樋口 剛史 主催 メディフォード株式会社 L1-77月2日(水)11:45~12:45(第7会場)
講演1 「LC / MS を用いたニューモダリティー医薬品及びバイオマーカーとしてのペプチド及びタンパク質定量における留意点」
Future Peak株式会社 代表取締役社長 合田竜弥 氏講演2 「ニューモダリティ医療の不純物について」
Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 Safety Business Unit 福井英夫 氏司会 メディフォード株式会社 戦略企画部門 事業戦略推進部 山田久陽
Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 Safety Business Unit 古川義之 氏主催 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
メディフォード株式会社 - ポスターセッション
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- P-224
γ線照射時期の違いによるラットの下垂体への影響
- 7月3日(木) 発表者:山本 大
- 過去2回の本年会にて、放射線の照射時期の違いにより生殖器の発育に大きな違いが生じ、その変化の程度は線量の違いに依存することを明らかにしてきた。雌雄のこれらの変化がホルモンの影響を受けているのかどうか、下垂体の評価を通じて報告する。
- P-267
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サルを用いた吸入反復投与毒性試験のための背景データ収集
- 7月3日(木) 発表者:堀田 佳資
- サルを用いた反復吸入曝露毒性試験の背景データ取得を目的に、精製水、生理食塩液、0.1% Tweeen 80水溶液で2週間の反復吸入曝露を実施した。
- P-285
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カニクイザルにみられる摂餌量の低下を伴わない体重減少-4および13週間反復投与毒性試験動物の比較-
- 7月3日(木) 発表者:高橋 一彰
- カニクイザルを用いた毒性試験中に、摂餌量低下を伴わずに体重が減少する動物が稀に認められ,薬剤投与起因性変化との鑑別に苦慮することがある。4週間反復投与毒性試験と13週間反復投与毒性試験の10%以上の体重減少が認められた対照群動物について、その発生率と生理学的および病理学的特徴を比較検討した.
- P-298
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AAALAC適合ケージ環境下におけるウサギの胚・胎児発生試験(背景データ比較)
- 7月3日(木) 発表者:大田 泰史
- 従来よりも床面積が約2倍広いAAALAC適合ケージを用いて、ウサギの胚・胎児発生試験を実施し、母動物および胎児に関するパラメータを過去の背景データと比較することで、ケージサイズが試験結果に及ぼす影響を確認した。
- P-399
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CaV1.2 チャネルのランダウン補正: 新しい試験アプローチの提案
- 7月4日(金) 発表者:天野 広夢
- CaV1.2電流測定では、時間経過に伴う電流減少(ランダウン)が顕著に認められる。CaV1.2を用いた安全性薬理試験において、他施設では媒体群を用いたランダウン補正が実施されている。しかしながら、ランダウンは細胞固有の特性を有することが示唆されており、細胞個別にランダウン補正を行う必要性が議論されている。本研究は、細胞固有のランダウン特性を反映した個別補正方法を提案し、その妥当性を評価することを目的とする。
- P-429
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IVISイメージングを用いたマウス同所移植モデルにおけるヒト白血病細胞(K562-Luc)の腫瘍増殖および分布解析
- 7月4日(金) 発表者:高野 喬
- ヒト慢性骨髄性白血病(CML)は、造血幹細胞の異常による骨髄系細胞の異常増殖を特徴とする骨髄性腫瘍であり、その病態解明や治療法開発のため、適切な動物モデルの構築が求められている。しかし、CML細胞株であるK562を用いた同所性移植モデルに関する報告は限られている。本研究では、ルシフェラーゼ遺伝子を導入したヒトCML細胞株(K562-Luc)をNOGマウスに静脈内移植し、腫瘍の増殖動態および分布を評価した。
- P-430
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フローサイトメトリーを用いたヒト化マウスモデルの評価
- 7月4日(金) 発表者:𡈽田 諄
- ヒト化マウスはヒトに近い生理学的環境を再現できるモデルである。本研究ではヒトPBMCを移植してヒト免疫を所持したヒト化マウスを作製し、移植の成否およびヒト免疫細胞の定着状況についてフローサイトメトリー(FCM)を用いて評価する手技の確認を目的とした。
- P-479
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CROが直面するGLP試験委受託の課題についてのアンケート調査:資料保存と被験物質取扱い
- 7月4日(金) 発表者:内田 秀臣
- 近年、非臨床試験受託機関(CRO)の役割が拡大し、想定外の課題が顕在化している。CROが直面する二つの主要な課題として、GLP資料の保存と被験物質の取扱いが挙げられる。今回、安研協加盟機関にアンケートを依頼し、CROが直面する課題について安研協の代表としてアンケート結果を報告する。
ウェビナー「Octet®で実現する分子間相互作用解析:創薬研究での利用事例と受託測定」
- 日時
- 2025年6月26日(木)15時~16時
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社、ザルトリウス・ジャパン株式会社 共催
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「Octet® 生体分子間相互作用解析システムのご紹介」 (ザルトリウス・ジャパン株式会社)
- 概要
- Octet®システムはバイオレイヤー干渉型の分子間相互作用装置で、ラベルフリーで抗体やタンパク質の定量測定・カイネティクス測定をハイスループットに精度高く行うことが可能です。本発表では測定原理や基本的な測定に加え、アプリケーションノートや論文からの測定例をご紹介します。
- 講演2
- 「Octet® R2を用いた分子間相互作用解析」 (メディフォード株式会社)
- 概要
- 国内唯一のOctet®を用いた受託測定機関であるメディフォードでの、一般的な抗体ータンパク質間相互作用解析と、より難易度の高いFcRn-抗体間の相互作用解析の実例について、お話しする予定です。また、規制対応の制御・解析ソフトウェアを使用したデータ取得の実例をご紹介します。
SOT(Society of Toxicology)64th Annual Meeting and ToxExpo参加のお知らせ
- 期間
- 2025年3月16日(日)~3月20日(木)
- ブース
- No. 973
第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会合同大会参加のお知らせ
- 期間
- 2025年3月17日(月)~ 3月19日(水)
- ブース
- No. 62
- ポスターセッション
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- 1P-279
モノクロタリン誘発肺高血圧症モデルラットを用いた薬効試験の確立
- 3月17日(月) 17:40-18:40 発表者:真壁 大地
- 肺高血圧症は、肺への血液循環に障害が生じる指定難病の一つです。今回、超高解像度超音波画像システムVevo F2を用いて、モノクロタリン誘発肺高血圧症モデルラットの右室機能を評価しました。
- 2P-238
筋力測定装置を用いた塩化バリウムおよびカルジオトキシン投与による急性筋損傷モデルの確立
- 3月18日(火) 15:40-16:40 発表者:村山 昌
- サルコペニアのような骨格筋量が減少する疾病は、社会問題となっています。今回、急性筋損傷モデルを作製し、サリドロシドとアナモレリンの薬効を筋力測定装置を用いて経時的に評価しました。
- 2P-307
卵巣摘出による更年期障害モデルラットにおける各種薬剤の効果
- 3月18日(火) 15:40-16:40 発表者:崎間 恒之介
- 更年期障害の症状に顔や胸のほてり、体重増加、骨粗鬆症、更年期うつなどがあります。今回、ラットの両側卵巣を摘出した更年期障害様モデルを作製し、17β-エストラジオール、パロキセチンおよびゲニステインの効果を評価しました。
- 2P-395
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臨床分離細胞株を用いたゲムシタビン耐性膵臓がん動物モデルの検討
- 3月18日(火) 15:40-16:40 発表者:森口 美里
- 膵臓がんは予後不良のがんであり、薬物治療に抵抗性を示します。今回、従来の細胞株よりも臨床の腫瘍に近い特性を持つ膵臓がん患者の腹水由来のPDCを用いて、担がんモデルを作製し、ゲムシタビンの感受性を評価しました。
- 2P-413
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難聴モデルマウスを用いた各種薬剤の投与効果の検討
- 3月18日(火) 15:40-16:40 発表者:上岡 雅菜
- 難聴を発症するとコミュニケーションがうまく取れず、社会生活に大きな影響を及ぼします。今回、シスプラチン誘発難聴モデルに対するD-メチオニンおよびデキサメタゾンの効果を聴性脳幹反応(ABR)を指標に検討しました。
- 3P-402
社会的敗北ストレスモデルを用いた評価系の構築
- 3月19日(水) 15:40-16:40 発表者:長尾 知佳
- 社会的敗北ストレスモデルは、他個体から継続的な身体的・精神的攻撃を受けることにより、ヒトのうつ病に近い症状を示す動物モデルとして注目されています。今回、社会的敗北ストレスモデルを作製し、ケタミンの効果を評価しました。
- 3P-406
ラットTNBS大腸炎モデルを用いた各種薬剤の評価検討
- 3月19日(水) 15:40-16:40 発表者:緒里 真一
- クローン病は、寛解と再発を繰り返す難治性腸疾患です。モデルとしてはTNBS誘大腸炎モデルがあり、モデル作製時の麻酔深度が病態の強弱に影響することが報告されています。今回、モデル作製時の麻酔薬を検証しました。
第24回日本再生医療学会総会参加のお知らせ
- 期間
- 2025年3月20日(月)~ 3月22日(水)
- ブース
- No. B109
- ポスターセッション
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- P-02-04
ブレオマイシン誘発肺線維症モデルマウスを用いたヒト臍帯由来間葉系幹細胞の効果の検討
- 3月20日(木)16:30~17:30 発表者:松木 菜保子
- 特発性肺線維症は、肺にコラーゲンが蓄積し膨らみにくくなることで呼吸機能の低下を引き起こす疾患です。今回、ブレオマイシン誘発肺線維症モデルマウスを用いて、ヒト臍帯由来間葉系幹細胞の治療効果を検討しました。
- P-09-25
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デュシェンヌ型筋ジストロフィーモデルを用いた幹細胞の投与効果の評価
- 3月20日(木)16:30~17:30 発表者:上岡 雅菜
- 筋ジストロフィーは骨格筋の壊死・再生を主病変とする遺伝性筋疾患です。今回、デュシェンヌ型筋ジストロフィーモデル(mdxマウス)を用いて、ヒト脂肪由来間葉系幹細胞およびヒト臍帯血幹細胞の治療効果を検討しました。