ウェビナー「感染症研究の新たなステージ ウイルス学的検査の実践と国内BSL3施設の活用」
- 日時
- 2026年1月29日(木)15:00~16:00お申込みはこちら
- 開催場所
- オンライン(Zoom)
- 開催者
- メディフォード株式会社
- 参加費用
- 無料
- 講演1
- 「臨床研究におけるウイルス学的検査の意義 インフルエンザおよびSARS-Cov-2での経験」
日本臨床内科医会インフルエンザ研究班、株式会社 リチェルカクリニカ 顧問 池松秀之先生 - 要旨
- 感染症は病原体と宿主の戦いにより生じている。感染症の研究においては、この両者を詳細に研究することにより発展していくと考えられる。インフルエンザとCOVID-19の臨床研究において、患者から分離されたウイルスおよび異なる時期に採取された血清を用いて様々な測定を実施することにより、多くの知見を得ることが出来た。本ウェビナーでは、これまでの経験を紹介したい。
- 講演2
- 「感染症関連試験のご紹介 ~BSL3施設稼働のご案内~」
メディフォード株式会社 治験事業部 医薬品分析部 後藤聖樹 - 要旨
- メディフォード株式会社は、昨年7月に厚生労働省の創薬クラスターキャンパス整備事業(創薬支援施設整備事業)に採択され、その一部として、熊本研究所内にIn VitroのBSL3施設を稼働予定である。弊社では、これまでもスタンダード法のないウイルス培養を伴う試験系の構築やトレース試験を信頼性基準で実施し、多くの治験や臨床研究を支援してきたが、BSL3施設の稼働により、今まで取り扱いが出来なかった病原体を用いた試験も可能となった。本ウェビナーでは、稼働予定のBSL3施設や対応可能な試験について紹介する。